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<title>チャレンジおばさんの中国日記</title>
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<description>　ひょんなことから夫とともに中国で暮らしているおばさんです。おばさんの見た生の中国と日常生活での奮闘振りをみてください。</description>
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<title>スピーチコンテスト。</title>
<description> 家の下見の後スピーチコンテストがありますので急いでこの度出来た食堂街で昼食をいただきました。最近夫君がはまっている永記瓦罐米線と言う名前の料理で壺にスープと米の粉の麺とエンドウ豆が入っており味も薄味で中国式鍋焼きうどんもどきですか？アツアツが美味しかったですそこには法式小鉄板（フランス式鉄板焼き？）や、意太利醤面（イタリアンスパゲテｲもどき）、港式焼脂？蘭州ラーメン、韓式＊＊＊などがあり値段も8元が
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<![CDATA[ 家の下見の後スピーチコンテストがありますので急いでこの度出来た食堂街で昼食をいただきました。最近夫君がはまっている永記瓦罐米線と言う名前の料理で壺にスープと米の粉の麺とエンドウ豆が入っており味も薄味で中国式鍋焼きうどんもどきですか？アツアツが美味しかったです<br />そこには法式小鉄板（フランス式鉄板焼き？）や、意太利醤面（イタリアンスパゲテｲもどき）、港式焼脂？蘭州ラーメン、韓式＊＊＊などがあり値段も8元が最低ですから学生さんはあまり食べれません。そこは通学バスで使うカードと同じカードが使えて便利なようです。<br /><br />スピーチコンテスト会場は車で5分くらい離れたところでした。新しくたった校舎で会場の黒板にはチョークで花の絵と今日の開催題目がきれいに書かれていました。懐かしい感じとほほえましい感じでとても素敵です。この準備や司会はすべて2年生によるものです。係が決まっておりそれぞれ手際よく動いてスムーズに会は進行していきました。間には退屈しないようにと日本の浜崎あゆみの歌が流れていましたから不思議な感じでした。<br /><br />その日の題目は「中国における日本」と言うことで1年2年3年生が19名自分の主張をはきはきと伝えていました。内容はほとんどが中国内での日本の存在と言うことで、アニメーションや、電化製品会社車の会社などを挙げいかに日本が素晴らしい技術力を持っているかと言うことと今や中国の中に氾濫してなくてはならない国ですと伝えていました。<br />その中で日本に行ったことのある2年生のスピーチが印象に残りました。<br />それは抒情的な秋の日本の風景から感じたことを伝え、日本の高校生との交流を通して日本人がいかに思いやりがあり、自分のことのようにしてくれたこと、親切心と、礼儀正しさに感動したと、又日本のテレビドラマをよく見るそうだが、番組を通して主人公の生き方から忍耐力や、頑張ることの大切さを学んだと言っていました。<br /><br />どの学生さんも日本人の礼儀正しさと言われなくてもルールを守ること、朝早く出て一生懸命に働いていることそれが世界大国になったのだと、日本への期待と憧れを表していました。<br /><br />聞いててこれは日本も頑張らなくてはいけないなと思いました。今の日本の若者がこんなにひたむきに自分の主張を持って勉学に励んでいるのかしら？となんだか恥ずかしい気持ちになりました。<br />一生懸命日本語を覚えて世界の日本へ行きたいそうです。日本は期待を裏切らないようにしないといけないと思いました。<br /><br />結果はその子が優勝しました。入賞者1位と2位の学生さんが地区大会(四川外国語学院)に出場します。これをパスすると日本へ行きます。行けるといいのですが我が校の学生さんが。こうして終わったころに一人の学生さんから質問を受けました。それは着物についての質問でした。やはり知りたいことが多いいようで少し説明しました。いつの日か開かれる着物の講義の時にしっかり伝えなければと思いました。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-24T21:58:58+09:00</dc:date>
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<title>D区の家</title>
<description> 今日は昨日に続いて外はまっしろな霧の世界で周りの景色は全く見えません。初めての経験です。高さも奥行きも全くありません。不思議な世界です。こんな日は昨日同様お天気が良くなるとか言いますから、朝早くから大洗濯です。毛布やシーツなど友人のためにきれいに整えておきたいのです。お日様の温かい日差しを期待して・・・・。昨日は日記を書けませんでした。10時半には主任の先生とD区の新しい家の下見に行きましたし、昼食
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<![CDATA[ 今日は昨日に続いて外はまっしろな霧の世界で周りの景色は全く見えません。初めての経験です。高さも奥行きも全くありません。不思議な世界です。こんな日は昨日同様お天気が良くなるとか言いますから、朝早くから大洗濯です。毛布やシーツなど友人のためにきれいに整えておきたいのです。お日様の温かい日差しを期待して・・・・。<br /><br />昨日は日記を書けませんでした。10時半には主任の先生とD区の新しい家の下見に行きましたし、昼食後は、スピーチコンテストに参加しました。その後お食事会で帰宅は11時を過ぎていました。朝から洗濯に掃除に食事の用意とフル回転で行く準備をしましたから。夫君はパソコンと向かい合ったままです。こんな時男性はいいですね。<br /><br />さてD区の先生の新居は4階建と言っても4階は全て庭です。<br />住居は3階までです。2階まで一気に階段を上り玄関です。そこは南に面した日当たりのよい低層住宅で窓も大きくベランダも広く取られ気持ちのいい豊かな感じの家でした。外観のデザインも色も全て統一されておりハイセンスな家です。1階も庭つきです。先生宅は階段を2階まで上がり入るとリビング、キッチン、バスルーム、４．５畳くらいの部屋があります。<br />面白いことに1階と2階の3つのバスルームの床には水がたまっていました。それは水漏れなどをチェックするためと言うことです。（どうやって水を抜くのでしょうか？排水こうもなかったし）<br />次はリビングの中の壁伝いにある階段を上って３階です。そこは広いフロアーに沿って広めの部屋が３部屋と広めのバスルームが１つに少し小さめのバスルームが１つあり裏と表にはベランダが付いています。その仕切りはレンガ積みの取り外し自由で大枠以外はどんなにも変えれる作りです。<br /><br />先生の家族は大学生の娘さんとご主人の3人暮らし。しかし先ではご両親との同居予定だそうです。ですから2階にはバスルームが2つもあります。1階は娘さん用2階は両親と夫婦のものだそうです。<br />先生はこれからの老後を見据えて家つくりをしたいと思っているようで参考意見を聞きたいとのことです。<br />私は日本の家では寝室が2階に有りますが、寒い時などの早起きや疲れた時に2階まで行きがだんだん嫌になってきています。今はまだ若いですがそのうちには1階客間を寝室にと考えています。<br />年を重ねると身近な場所で1日が過ごせるようになるといいと思っています。<br />そこでキッチンに空いている大きな空間を閉じて入り口を反対方向にするとそこは4畳半の部屋が大きくなり、寝室とちょっとしたお部屋になるのではないかと思いました。しかも入浴はシャワーで済ませることもあるとか、でしたらなおさらそうすると、老後も生活しやすいのではないかと思いました。ご両親が同居の時はその部屋にしてあげていいし、3階まで行くのは大変だと思いました。<br />時間はたっぷりありますから良く検討されて考えられたらいいですよとお話ししました。それにしても4階の庭はプールのようなくぼみに水漏れシートらしきものを張り土を入れていました。早ペンペン草や雑草が茂っていました。手入れが大変でしょう。畑にするといいところです。<br /><br />ザートみても工事の雑さが目につきます。ガスメーターは斜めに着き化粧レンガはかけてセメントで汚く補修、小さな石をはめ込んで整えたり、レンガにはセメントきれいに張ってなくしばらくすると剥げそうですし、ベランダは水が澱みにコケが生えていました。今は一応の工事だそうですが、どこまできれいに仕上がるのか少し不安になりました。ここは地震がないと思ってか、30階建ての高層マンションもレンガの壁にセメント塗りの下地ですから怖い物があります。日本との違いが良く分かりました。<br />周りは住宅地として豊かな木々と池や緑が多く遠く新高層マンション群が出来ていました。<br /><br />これからはすごい学園都市に変わっていきます。後期からは皆こちらでの授業となり生活圏の確保もピッチで進んでいました。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T19:14:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>つまくまどん</dc:creator>
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<title>下見に行きました。</title>
<description> 今日は何日ぶりでしょうか温かなお日様が出て、空は青くきれいでしたよ。友人が折角来るのですからこんな天気だといいのですが・・・・。友人が来て短い時間に十分に楽しめるように重慶のいいところを案内できるようにと今日は夫君と下見に行きました。それぞれに見せてあげたいところはあるのですが今日は解放碑付近の下調べです。モノレールに乗ってある駅で降りました。そこには立派な地下道があります。幅も広く普通の地下道で
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<![CDATA[ 今日は何日ぶりでしょうか温かなお日様が出て、空は青くきれいでしたよ。友人が折角来るのですからこんな天気だといいのですが・・・・。<br />友人が来て短い時間に十分に楽しめるように重慶のいいところを案内できるようにと今日は夫君と下見に行きました。それぞれに見せてあげたいところはあるのですが今日は解放碑付近の下調べです。<br />モノレールに乗ってある駅で降りました。そこには立派な地下道があります。幅も広く普通の地下道ではない感じです。見てみるとそこは災害時に一時避難できるように計画された地下道のようです。珍しくトイレも多く完備されており空調も快適です。その途中から上にあがると周恩来さんの住んでい<br />た住居があります。そこは国民党と共産党との会談のための宿泊施設でもあったそうです。<br /><br />今でも人気のある方で広場では多くの人がいました。その家は遠く嘉稜江を眼下に3階建ての立派な家です。2階はぐるりと回廊式に部屋があり海外からの客人たちもこの場で会談をしたそうです。板張りの上にむしろがある粗末なベッドがその時代の大変さを感じさせました。この家で生活をしていたかと今ここにいる自分が不思議な気がしました。大事に維持されていました。<br /><br />私は三峡博物館と人民大礼堂に案内したいと思っています。博物館は以前行ったことがありますがガラス張りの三峡ダム工事の様子を展示したり、日本との戦争のこともあったり古い歴史があったりとスケールも大きく見るに値するものです。又大礼堂は中国らしい建物で中国にいることを感じさせる立派な建て物です。博物館は先生の引率による子供たちがたくさんいましたし、大礼堂には団体さんの御一行さんがいました。そこの広場では温かな日差しの中で親子ずれがたくさんです。<br /><br />それから、解放碑に行き今度行われる会食会の会場のホテルの下調べです。洪涯洞まで行きたかったのですがちょっと疲れてそれは又と言うことにして帰りました。<br /><br />一応の案内予定は華岩寺、磁器口、三峡広場、大学内、博物館、大礼堂、洪涯洞、パンダの動物園それに日本婦人の会で行われるクリスマスキャンドル制作会と考えています。後は友人と相談しながら決めて行くつもりです。本当に楽しく過ごせるようにと願っています。 ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:49:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>つまくまどん</dc:creator>
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<title>着物の着付け</title>
<description> 昨日は卒論のことで学生さんが夫君に相談に来ました。その日は近じか行われる予定の着物講座のために夫君をモデルに帯結びをしようと思っていました。学生さんと卒論のことについて熱く語っていた夫君は後からする、モデルがいやなのか学生さんに「着物のモデルにならなにですか？」と声をかけました。学生さんは「えっつ本当ですか？してもいいですよ。興味もあるし」と快く引き受けてくれ夫君はホットしたようです。もちろん夫君
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<![CDATA[ 昨日は卒論のことで学生さんが夫君に相談に来ました。その日は近じか行われる予定の着物講座のために夫君をモデルに帯結びをしようと思っていました。学生さんと卒論のことについて熱く語っていた夫君は後からする、モデルがいやなのか学生さんに「着物のモデルにならなにですか？」と声をかけました。学生さんは「えっつ本当ですか？してもいいですよ。興味もあるし」と快く引き受けてくれ夫君はホットしたようです。もちろん夫君では雰囲気も出ないし、私は着物も着せられるし本人も着てみたいしと言うのでお願いすることにしました。<br /><br />その学生さんは初めて着物を着るので足袋や肌着や長じゅばんにとまどっていました。昨年着付けの講座を見ていたので感心していたそうです。それを今日は自分が着るのですから嬉しそうです。私もかわいいお嬢さんですので楽しみです。着物は私の結城紬です。私の着物ですからサイズも大きいのですが、着物は巻いてきますから着方で十分調整できます。だんだんきれいに日本のお嬢さんのようになってきました。帯も半幅で文庫や矢の字、アヤメなど結んでみました。きれいに出来上がると、下駄をはきました。歩きにくさも体験したようです。写真をとりたいと言いますから、手の位置や立ち方などポーズを決めてはいパチリ。そこには日本のかわいいお嬢さんが映っています。本当によく似合ってまるで日本人です。夫君も目を細めて良く似合うね～と眺めていました。着物は素敵です。周りの雰囲気がごろっと変わりました。こうして思わぬことから素敵なモデルさんにきて貰って私も嬉しかったです。しかしひもで着せつけましたので初めての体験できつかったことでしょう。これでは動きにくいでしょう？と感心しながら言っていました。きっと窮屈さも感じたことでしょうね。 ]]>
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<dc:creator>つまくまどん</dc:creator>
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<title>ビザ取りと冬支度。</title>
<description> 今日はビザの申請許可が降りる日です。又院生の方と取りに行きました。市の公安局です。申請場所とは違った場所に有り、隣接していました。そこの裏庭からすごく立派でがっちりとした門と上には大きな中国の国印が付いた警察局に出ます。ここには検察局の立派な建物もあります。それは天を突き上げるように高く、ビルと同じ高さの小さめのビルが天井でつながっており、その天井は大きく円でくり向かれて空です。つなぎに廊下らしき
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<![CDATA[ 今日はビザの申請許可が降りる日です。又院生の方と取りに行きました。市の公安局です。申請場所とは違った場所に有り、隣接していました。そこの裏庭からすごく立派でがっちりとした門と上には大きな中国の国印が付いた警察局に出ます。ここには検察局の立派な建物もあります。それは天を突き上げるように高く、ビルと同じ高さの小さめのビルが天井でつながっており、その天井は大きく円でくり向かれて空です。つなぎに廊下らしき通路も見えます。登って見学したいのですが、こちらでは警護が厳しくそんな訳にも行きません。あまりにも立派でデザインも素敵なので記念にパチリでした。ビザは160元手数料です。それはカードのみの支払いでした。私は持っていませんから事務の方はそれ用のカードで処理をしていました。これで5月16日まで無事に延長が出来ほっとしました。<br /><br />帰りはスーパーによってお買い物。特に寒さ対策の衣料品と今晩の材料です。ここのスーパーは食品関係以外電化製品、化粧品、寝具、日用品、靴やかばん類、衣料品全般、植木と金魚、パンも工房があり焼いています。個別の食品においても種類が豊富です。<br /><br />いつも満員御礼でカートが足りないくらいです。急の寒さのせいか電気毛布や電気ヒターの呼び込みも大きく、学生やお年寄りの方々がかっていました。布団の友と名付けた小型電気あんか（それは両手に載る大きさで充電式なのです。これが朝方まで十分温かく優れもの。）も17元と安く売れていました。<br />私はシャツとスパッツがセットになった肌着を買いました。それは会員カードで29元です。その下着には凝ったものが多くあります。おしゃれに柄入り、光物もついたり、中には毛皮もどきの起毛が張っています。それ1枚でも服になりそう。100元近くしますがこれも良く売れています。<br />男性ものも分厚く暖かそうです。買う人は広げ放して要らないとそのままほったらかしです。見てて嫌になります。座布団を1枚、夫用にタイツを1枚それからボアの着いたスリッパと友人が来ていいように買いました。布団も売れています。先日蘇州でシルクの布団を買いましたからそれは良しです。<br /><br />後は持てるだけの食品を買って帰りました。日本ではスーパーも売り出し時以外は閑散としていますがこちらはいつ行っても人が多く選ぶにも大変。、多くあるレジでも長い行列が出来ています。<br />これが今の中国の庶民生活です。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-19T21:41:47+09:00</dc:date>
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