チャレンジおばさんの中国日記

 ひょんなことから夫とともに中国で暮らしているおばさんです。おばさんの見た生の中国と日常生活での奮闘振りをみてください。

教会へ

楽しいコメントありがとうございます。

日曜日に教会へ行きました。前回の教会は1時間くらいかかるのですが、今回は近くの教会です。
そこは中国語だけの礼拝でした。教会はバス停から5分位のところにあり周りには店や路上での露店が多く賑やかな場所でした。「ここに教会が」と言うようにどんとたっていました。近隣にはマンションやアパートが多く生活力あふれた町でした。
教会は6階建でその上に塔が3つ建ち十字架が掲げられています。受付にはやはり書店の販売などしていました。壁にはおおきく最後の晩餐の絵と羊飼いの絵が書かれていますし階段やその他の壁にも聖画が掲げられていました。
礼拝堂は広く800人位入れます。講壇の中央には大きくあかのステンドグラスで十字架が輝いていました。又,講壇には説教台と左に聖歌隊ようの3段のひな壇があり、15名の聖歌隊がいました。
左側の天井からスクリーンが降りていて賛美歌や主の祈りなどが書かれます。
案内を見ると牧師が3人伝道師2人と書いていました。その日は400人弱の人達でした。
入口で週報をいただき席へ。もうすでに賛美歌を歌っていました。それがギター2台,1台はエレキギターです。伝道師らしき方が引きながら会衆をリードしていました。その賛美歌は独特な賛美歌で本にあるような賛美歌ではありませんでした。しかし皆さん声高らかに歌っていました。それはまるで映画で見た「天使にラブソング」のように熱狂的でした。どうしていいか戸惑いと驚きでした。しかし、漢字国、スクリーンの文字を読みその様子をみながら、読み方に耳を傾けると不思議になんとなく歌えてきました。(中国語講座の御蔭もあって)そしてしっかり歌っていました。夫もです。
会衆を一つにする力がありました。そのうち立ち上がって全員で手をつなぎ神様へのさんびの歌を高らかに長く長く歌いました。私も夫もその中にいました。
異国で言葉も分からないのですが神様は私たちをも包み込んで一つとしてくださいました。私はいつしか涙があふれ感動と感謝で一杯になりました。
説教はローマ書5章6節〜8節でした。日本の聖書を持って行ったのですがさすが説教は分かりませんでした。
そののち始めて来た方たちは前の席に呼ばれ牧師、伝道師、聖歌隊の方たちから握手で歓迎を受けていました。大きな教会ですからそれもいい感じでした。
礼拝が終わると講壇の下にある祈りを捧げる場所で祈っていました。前に行った教会は賛美歌も日本と同じでした。がこちらはちょっと違って熱狂的な感じがしました。
教会にもそれぞれ個性を感じました。






  1. 2008/11/25(火) 08:52:03|
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  1. 2008/11/25(火) 17:23:43 |
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